JBP049 2006年のMVP、サイ・ヤング賞と、新人賞の受賞者予想

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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 49

By 藤原ダイゴ&仲野博文(収録 2006-10-04)

  • 第14回「イーストコースト・ベースボール・フリークス」(後半)
  • 特集
    2006年のMLBシーズンで各賞に値する活躍をした選手たちは?
  • MVP:アメリカンリーグ編
    デレク・ジター NYY SS 32歳 打率.343 14本塁打 97打点 盗塁34
    ジャスティン・モーノウ MIN 1B/DH 25歳 打率.321 34本塁打 130打点 盗塁3
    ジャメイン・ダイ CHW RF 31歳 打率.315 44本塁打 120打点 盗塁7
    ジョー・マウアー MIN C 23歳 打率.347 13本塁打 84打点 盗塁8
    ヨハン・サンタナ (詳細はサイ・ヤング賞にて)
    デイビッド・オルティス BOS DH 30歳 打率.286 54本塁打 137打点 盗塁1 (119四球)
  • MVP: ナショナルリーグ編
    アルバート・プホルス STL 1B 26歳 打率.330 49本塁打 137打点 盗塁7
    ライアン・ハワード PHI 1B 26歳 打率.313 58本塁打 149打点 盗塁0
    カルロス・ベルトラン NYM CF 29歳 打率.274 41本塁打 116打点 盗塁18
    アルフォンソ・ソリアーノ WAS RF 30歳 打率.276 46本塁打 95打点 盗塁41
  • サイ・ヤング賞って何?
  • サイ・ヤング賞:アメリカンリーグ編
    ヨハン・サンタナ MIN P 27歳 19勝 6敗 0セーブ 防御率2.77 奪三振245
    ロイ・ハラデイ TOR P 29歳 16勝 5敗 0セーブ 防御率3.19 奪三振132
    王健民 NYY P 29歳 19勝 6敗 1セーブ 防御率3.63 奪三振76
  • サイ・ヤング賞:ナショナルリーグ編
    クリス・カーペンター STL P 31歳 15勝 8敗 0セーブ 防御率3.09 奪三振184
    ブランドン・ウエブ ARI P 27歳 16勝 8敗 0セーブ 防御率3.10 奪三振178
    カルロス・ザンブラーノ CHC P 25歳 16勝 7敗 0セーブ 防御率3.41 奪三振210
    ブラッド・ペニー LAD P 28歳 16勝 9敗 0セーブ 防御率4.33 奪三振148
    デレク・ロー LAD P 33歳 16勝 8敗 0セーブ 防御率3.63 奪三振123
  • 新人賞:アメリカンリーグ編
    ジャスティン・バーランダー DET P 23歳 17勝 9敗 0セーブ 防御率3.63 奪三振124
    フランシスコ・リリアーノ MIN P 22歳 12勝 3敗 1セーブ 防御率2.16 奪三振144
    ジョナサン・パペルボン BOS P 25歳 4勝 2敗 35セーブ 防御率0.92 奪三振75
    ニック・マーケーキス BAL OF 23歳 打率.291 72本塁打 16打点 盗塁2
    城島健司 SEA C 31歳 打率.290 61本塁打 18打点 盗塁3
  • 新人賞:ナショナルリーグ編
    ジョッシュ・ジョンソン FLA P 22歳 12勝 7敗 0セーブ 防御率3.10 奪三振133
    プリンス・フィールダー(セシルの息子)MIL 1B 23歳 打率.270 28本塁打 81打点 盗塁7
    ライアン・ジマーマン WAS 3B 22歳 打率.287 20本塁打 110打点 盗塁11
    デン・アグラ FLA 2B 27歳 打率.281 27本塁打 90打点 盗塁6
    ハンレイ・ラミレズ FLA SS 23歳 打率.292 17本塁打 59打点 盗塁51
    アンドレ・エシアー LAD OF 25歳 打率.308 11本塁打 55打点 盗塁5
    ラッセル・マーティン LAD C 24歳 打率.281 10本塁打 65打点 盗塁10
    ジョッシュ・バーフィールド SD 2B 24歳 打率.280 13本塁打 58打点 盗塁21
  • ドジャーズの新人マーティンに関するLA Timesの記事(残念ながらリンク切れしてしまいました)
  • お便り:「むむむ」さんとデレク・ジターのファン「ちーこっ」さん。デレク・ジターについての雑談など。
  • 今日はカナダのロックバンド「Anti-Hero」の曲で、Two Wordsです。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
  • JBP049.mp3

JBP048 2006年ディビジョンシリーズの速報と分析、井川メジャー?ほか

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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 48

By 藤原ダイゴ&仲野博文(収録 2006-10-04)

  • 第14回「イーストコースト・ベースボール・フリークス」(前半)
  • びっくり!クレメンスら6選手に薬物疑惑浮上
  • 阪神タイガースの井川慶選手、今シーズン終了後にポスティングでメジャー移籍か?
  • 今期のメジャー総入場者数が7600万人を突破。3年連続で記録更新。
  • 監督人事異動。ここまでで5人解雇。一番の驚きはフロリダ・マーリンズで頑張ったジョー・ジラーディ監督、オーナーとそりがあわなかった?
  • 2006年ディビジョンシリーズ情報および分析
  • メッツ VS ドジャース:メッツ先制一勝、ドジャーズの鍵はノマー・ガルシアパーラ?
  • ツインズ VS アスレチックス:アスレチックス2連勝、ツインズきついぞ!
  • パドレス VS カージナルス:カージナルス1勝、パドレスには昔のレッドソックスが多い?
  • ヤンキース VS タイガース ヤンキース1勝。ジーター5打席5安打。あの打線はスゴイ!
  • 各部門の成績上位者チェック、2006年度最終版
  • 今日の音楽:地元ボストンのバンドMy Little Radioで、All You Wanted (Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
  • JBP048.mp3

編集後記:ニクソン選手、6打点の大活躍!

月曜日夜、ペンタゴンの近くにあるショッピングセンターに行ってきました。もうすぐ誕生日という事もあって、「自分へのささやかなご褒美」と言い聞かせて、デパートに行って前から欲しかったゴードン・ラッシュのブーツを購入したんです。それで買い物を終わらせればよかったのに、生来の衝動買いグセが出てしまって(苦笑)、久しぶりにいろいろ回ってみました。買い物の最後に目に付いたのが有名家電店。このポッドキャスティングの影響か、PSPの野球ゲームまで買ってしまいました…。前回の日本滞在で使う理由も無く購入してしまったPSPですが、ようやく日の目を見ることに(本当にホコリをはらうほどだったんですよ)。

そんなわけで、帰宅してから「MLB06 THE SHOW」というタイトルのゲームを早速プレーしてみました。レッドソックスを選んで、さっそくデビルレイズとのエキシビジョン・ゲームを開始。なぜタンパベイですかって?初心者の僕でも勝てると思ったからです(笑)。しかし、最近のゲームはよくできてますよね。オルティスやバリテックの動きがリアルすぎて、ゲームをしながら1人で笑っていました。試合は8-5でレッドソックスの勝利。勝利投手はシリングで、セーブはもちろんパペルボンでした。MVPに選ばれたのが6打点を叩き出したトロット・ニクソンという現実離れした内容ですが、まぁゲームという事で御勘弁を。

いよいよプレーオフが始まります。今日は仕事が終わったら、そのままスポーツバーに直行する予定なんですが、今からワクワクしてますよ。「スポーティング・ニュース」誌の最新号に興味深いデータが。1995年以降のプレーオフでは、レギュラーシーズン最後の2週間で最も勝率が高かったチームが、これまでに6回ワールドシリーズに出ているそうです。逆に最後の2週間で最も勝率の低かったプレーオフ出場チームも、偶然でしょうけど6回ワールドシリーズに出ているそうです。今年はどうなるんでしょうね。

Written by Hirofumi Nakano

編集後記:クレメンスの無実を祈りたい

10月2日の午前4時30分。ようやく仕事が終わりました。僕の仕事は日本時間に合わせてやる物が多いんですが、今回は取材したテープの音おこしなどもあって、日曜朝からずっと働いておりました。午前4時過ぎからラジオの中継があったんですけど、この時間帯の中継を何年もやっている経験から、本番前には必ず歯磨きをするんです。今日ももちろん、3時半頃にブラッシング(笑)。頭も冴えるし、口の中もスッキリして、声も幾分かよくなっているんじゃないかとポジティブな気分になるんです。

ただ、今日はブラッシングをしなくても睡魔に襲われないような、そんなショッキングなニュースが入ってきて(正確には2日前ですが)、今も「本当かなぁ?」と考え込んでしまう始末。自身のドーピングに関する宣誓供述を行った元ピッチャーが(ダイヤモンドバックスやヤンキースでプレーしたジェイソン・グリムズリーという選手です)、クレメンスやアンディ・ペティット、オリオールズのミゲル・テハダなどを含む6人のメジャー選手に薬物使用があったと証言。今はまだなんとも言えない状態ですが、本当ではないと信じたい気持ちでいっぱいです。

いずれ、このグリムズリー証言に関するニュースも取り上げたいと思いますが、機構側がどのような決断を下すのかにも注目したいですね。

Written by Hirofumi Nakano

JBP047 特集:ファンとして振り返る2006年ボストンレッドソックス

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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 47

By 藤原ダイゴ&仲野博文(収録 2006-09-27)

  • 第13回「イーストコースト・ベースボール・フリークス」(後半)
  • 「どうして今年はレッドソックスはだめだったんだろう?」特集:ファンとして振返ってみる2006年のボストンレッドソックス。
  • 仙台ソックスさん:デーモンとアロヨの放出!
  • 昨シーズン終了時に発生したテオ・エプスタイン辞任騒動の影響?
  • aoiさん:ジョッシュ・ベケットが今期一番の期待はずれ。投げるだけでなく江夏や桑田のように考えて投げる投手に育ってくれ!
  • どうなるベテラン投手陣?
  • ひろの意外なボストン投手陣強化策?
  • ココ・クリスプ、一年を通して怪我のままプレイしていた可能性あり。
  • とにかく怪我人と病人が続出したトレードデッドライン直後の8月。
  • ジェイソン・バリテックの戦線離脱後、レッドソックスは9勝21敗。ヤンキースにホームで5連敗。
  • ショック!オルティスの動悸と22歳ジョン・レスターのガン。
  • マニー・ラミレスはホントに怪我なの?しかも4年連続でトレード放出を希望。
  • シリング引退説?いえいえ、来年も帰ってきます。
  • フロントの責任は?コーチ陣も?来年に期待。
  • 今週はカンザス州の3人組Audio Spaghettiで Losing Timeという曲(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
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