JBP176 連続試合安打を更新中のイチローに立ちはだかる第一の関門は「31」のジンクス A-RODの復帰を一番喜んだのはティシエラ? プロ未経験の二十歳の投手に5000万ドルの契約金が支払われる可能性

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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 176

By 藤原大湖&仲野博文(収録 2009年6月3日)

  • 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録136回目
  • 名古屋からボストンに戻ったダイゴ。約2週間の日本滞在でゲットしたのは、素敵な思い出と数キロの体重(笑)?これからまた通常通りポッドキャスティングの収録を行っていきますので、よろしくお願いいたします。
  • シアトル・マリナーズのイチロー選手、2日に行われた対ボルチモア・オリオールズ戦で26試合連続安打を記録。「自分のやっていることが不思議に思えたら終わっていると思う」と試合後にコメントしたイチロー選手、はたしてあと何試合打ち続けるのでしょうか?
  • メジャー史上最高の記録といえばニューヨーク・ヤンキースの故ジョー・ディマジオ氏による56試合連続安打(56試合で打ったヒットは91本!)。今シーズンの序盤にもワシントン・ナショナルズのライアン・ジマーマン選手が30試合連続安打を記録。統計によると、30試合連続安打から31試合連続安打に記録更新する時が一番ハードなようです。
  • タンパベイ・レイズの岩村明憲選手が先月24日に行われたフロリダ・マーリンズとの試合で、相手走者のスライディングを受け負傷。その後の検査によって「左ひざ前十字靱帯断裂」と診断され、手術を行うことに。今シーズンの復帰は絶望的。今シーズンはゆっくりとリハビリに専念してもらって、来シーズンもレイズの若手選手に「ナニクソイズム」を注入し続けてもらいたいです!
  • ニューヨークの地元紙がヤンキースの松井秀喜選手について、「今シーズンどれだけ活躍しても、球団側は契約延長を行わないだろう」と、今シーズン終了後のヤンキース退団の可能性を指摘。高額の年俸がネックとはいえ、メジャーでも評価されるクラッチヒッターとしての才能はまだまだ魅力的なはず。DH制のあるアメリカン・リーグの他球団でプレーするのもいいのでは?
  • その松井選手の所属するヤンキースが絶好調!アレックス・ロドリゲス選手が復帰してからのヤンキースは連勝街道を驀進中。ロドリゲス復帰後にマーク・ティシエラ選手が見違えるほどの大活躍を開始。これがチーム・ケミストリーの怖さなんです…。
  • 9日から始まるドラフト会議。今年注目したいのはサンディエゴ州立大学でプレーする二十歳のステファン・ストラスバーグ投手。マックス103マイルの直球とカーブが武器という選手ですが、話題となっているのが同選手の代理人でもあるスコット・ボラス氏が5000万ドルの契約金を要求するのではないかという噂。メジャー未経験の二十歳の選手に5000万ドルって、はっきり言って異常です…。
  • レッドソックスではベテランのジョン・スモルツ投手がいよいよ一軍に昇格。ヤンキースの打撃陣のように、これが不振の続く松坂大輔投手が調子を取り戻す起爆剤になってくれるといいんですが…。
  • 今週の成績上位者チェック
  • ベースボール・フリークス・カレンダー:ナ・リーグの覇権争いともいえるドジャーズとフィリーズの対戦が週末に、来週火曜日にはレッドソックスとヤンキースが激突!
  • 今週の音楽:ボストンとニューヨークを中心に活動するシンガーソングライター Jeannine Hebb で「Only Ones」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
  • JBP176.mp3

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