JBP173 元祖「お騒がせ男」が日本で格闘技大会に参戦! アレックス・ロドリゲスに浮上した新たな疑惑 成長著しいグリンキーはロイヤルズの救世主

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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 173

By 藤原大湖&仲野博文(収録 2009年5月6日)

  • 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録133回目
  • 最近は薬物問題でのニュースで登場することの多い元メジャーリーガーのホゼ・カンセコ氏。なんと、今月末に横浜で格闘家としてチェ・ホンマンと対戦することが決定!以前にアメリカで出場した格闘技イベントでは、元NFL選手に1ラウンドでノックアウトされたカンセコ氏。今回の勝負の結果はいかに?
  • 『A-ROD』というタイトルのノンフィクション本がアメリカで発売開始。その内容ですが、かなり強烈です。以前にテキサスレンジャーズ時代に筋肉増強剤を使用していたと記者会見で告白・謝罪したニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲス選手。著名な野球記者によって書かれた新著では、A-RODが高校時代から筋肉増強剤を使用していたという元チームメイトの談話を紹介。
  • ショッキングな話は薬に関するものだけではありません。テキサス・レンジャーズ時代には、守備時に相手バッターに味方投手のピッチングをひそかに教えていた疑惑も浮上。本当なんでしょうか?
  • タンパベイ・レイズのカール・クロフォード選手、近代野球では4人目となる1試合6盗塁に成功。それ以上に気になるのが、盗塁を阻止できなかったレッドソックスのジェイソン・バリテック選手の肩の具合。盗塁阻止率が極めて低いのは、やはり年齢からくる衰えが原因?
  • 絶好調のカンザスシティ・ロイヤルズを支えるのが、昨シーズン10勝をマークしたザック・グリンキー投手。今年はすでにハーラートップの6勝をマークし、奪三振数・防御率ともにメジャーリーグでトップを独走中。クオリティスタートの多さが印象に残る好投手が中西部から誕生!
  • 投手陣が不安視されていたロサンゼルス・ドジャーズも若手とベテランを見事に融合させたチーム作りでナ・リーグ西地区首位を独走中。開幕からホームでは負けなしの12連勝(注:収録後にマニー・ラミレス選手が薬物検査で陽性反応が出たために50試合の出場停止処分に…)。
  • 今週の成績上位者チェック
  • ベースボール・フリークス・カレンダー:何かと話題のアレックス・ロドリゲス選手は8日の対ボルチモア・オリオールズ戦で復帰予定。
  • 今週の音楽:フィラデルフィアで活動するファンク/ソウルグループ、George Hrabで「Brains, Body, Both.」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
  • JBP173.mp3

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