JBP132 22年ぶりにボストンの町を沸かせたのは赤靴下軍団ではなく、緑のチーム! 監督とGMの解任は低迷するチームを救えるか? 王建民投手が負傷離脱したニューヨーク・ヤンキースが狙う大物左腕

JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 132
By 藤原大湖&仲野博文(収録 2008年6月18日)
- 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」 収録93回目
- まずはバスケットボールの話から。ボストン・セルティックスの22年ぶりとなるNBA優勝に街は大騒ぎ!
- 低迷する2チームで監督とGMがついに解任!シアトル・マリナーズのビル・バベシGMとニューヨーク・メッツのウィリー・ランドルフ監督がそれぞれチーム不振の責任をとらされる形で解任。
- 2年連続で19勝をマークしたニューヨーク・ヤンキースの王建民投手が足の怪我で故障者リスト入り。最悪の場合、今季絶望の可能性も…。
- 一方、そのヤンキースが投手陣建て直しのためにクリーブランド・インディアンズからC.C.サバシア投手をトレードで獲得するかもしれないといった仰天情報も。
- トレードに関する噂話ではシンシナティ・レッズのケン・グリフィ選手の名前も浮上。行き先はタンパベイ・レイズ?
- 交流戦に強いボストン・レッドソックス。その理由は?意外にも足を使った機動力野球を見せる今年のレッドソックス、イメージしづらいですが、今年は「スピード」にも注目すべき?
- デービッド・オルティス選手の復帰は近い?すでにギブスを取り外したとの報道も。
- 今週の成績上位者チェック
- ベースボール・フリークス・カレンダー:試合よりも監督のコメントに期待?20日からシカゴでカブス対ホワイトソックスの3連戦。
- 今週の音楽はニューヨークのシンガーソングライター、Chris Ayerで、「We Are Birds」です。
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