2008年12月のアーカイブ

JBP157 本気モードに入ったヤンキース、このご時世に総額3億5000万ドルの大補強 今回も相思相愛とはならなかったティシエラとレッドソックス 4億ドルの大補強によって行き場を失ったマニーは来季どこでプレー?

2008年12月27日 土曜日

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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 157

By 藤原大湖&仲野博文(収録 2008年12月24日)

  • 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」 収録117回目
  • ロサンゼルス・ドジャーズを自由契約となった斎藤隆選手、半数以上のメジャー球団が獲得に興味を持っているとの情報も?
  • 元横浜ベイスターズ監督の山下大輔氏がドジャーズ傘下のマイナー球団のコーチに。
  • 2000年を最後にワールドシリーズ優勝から遠ざかっているニューヨーク・ヤンキースがついに本気に?世界的な不況の中、日本円で300億円以上を使って大物選手を次々に獲得。
  • ミルウォーキー・ブリュワーズからFAとなったC.C.サバシア投手を、投手としてはメジャー史上最高額となる7年1億6100万ドルで獲得したヤンキース。サバシア獲得から間髪入れずに獲得した2人目の大物選手はスラッガーのマーク・ティシエラ選手!
  • メリーランド州アナポリスで生まれ、その近くのボルチモアの高校に通っていたティシエラ選手(高校時代のチームメイトにはワシントン・ナショナルズでプレーするマイケル・オコナー投手も)は、高校卒業時にレッドソックスからドラフト9巡目で指名された経験もあるスター選手。
  • ティシエラ争奪戦で本命視されていたのがレッドソックス。対抗馬として出身地にあるボルチモア・オリオールズとワシントン・ナショナルズの2チームが参戦してきたものの、契約を結んだのは大穴中の大穴と考えられていたヤンキース…。
  • ティシエラ選手で終わるかと思われたヤンキースの戦力補強。ティシエラ獲得直後に、今度はレッドソックス・キラーとしても知られるトロント・ブルージェイズのA.J.バーネット投手を獲得。「帝国」はかなり本気モードです。
  • ティシエラ選手の獲得によってヤンキース入りが噂されていたマニー・ラミレス選手はどこへ?
  • 今年も僕達2人の野球話を聞いていただき、本当にありがとうございました。来年も引き続き「イーストコースト・ベースボール・フリークス」でお楽しみください。
  • 今週の音楽:
    カナダのシンガーソングライターadrienne pierceで「Making Angels。」(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
  • JBP157.mp3

JBP156 レッドソックス田澤が目指すのは成功率約4パーセントの狭き門 ムシーナに続き、制球力抜群の「マッド・ドッグ」も引退を発表 ドミニカ代表が最強のクリーンナップを結成か? 

2008年12月12日 金曜日

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By 藤原大湖&仲野博文(収録 2008年12月10日)

  • 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」 収録116回目
  • 世界的な不況の中で、2008年シーズンのメジャーリーグの選手年俸平均は前年比3.6パーセント増の約2億7800万円!そろそろ各球団の財布のひもも固くなる?
  • 新日本石油の田澤純一選手がボストン・レッドソックスへの入団を発表。これまで約50人の日本人アマチュア選手がプロ野球でプレーせずにメジャーに挑戦したもののメジャーに昇格できたのはわずかに2人…。レッドソックスと3年契約を結んだ田澤選手は3人目の成功者となるか?
  • レッドソックス入団を決めた理由に育成システムの充実度をあげた田澤選手。クリーブランド・インディアンズからヘッドハンティングで獲得した育成スタッフの実力は本物のようです。
  • C.C.サバシア投手がニューヨーク・ヤンキースとの入団交渉で基本合意間近とニューヨーク・ポスト紙(のちに合意が正式に発表)。他球団よりも数千万ドルも多く用意して確実にサバシアを獲得しようとしたヤンキース、やはり投手陣のテコ入れが最重要課題か?
  • 20年連続2ケタ勝利やメジャー史上最多となる18度のゴールドグラブ賞受賞など、メジャーリーグを代表する技巧派として知られたグレッグ・マダックス投手がついに引退。
  • 最速90マイルのファーストボールと、制球力抜群の変化球で打者を打ち取るマダックス投手の投球術は、日本人ピッチャーにとって最高のお手本?
  • 前回のWBCではアメリカ代表としてプレーしたアレックス・ロドリゲス選手が、来年開催される第2回大会ではドミニカ共和国の代表としてプレーすることを発表。2つの国に思い入れがあるとはいえ、そういうのってアリなんでしょうか?
  • ベースボール・フリークス・カレンダー:12月13日にレッドソックス主催試合のチケット販売がスタート。通常だと4,5時間で売り切れるようですが、日本からでも購入は可能なので、チャレンジしてみたい方はどうぞ!
  • 今週の音楽:ウィスコンシン州グリーンベイのロックバンド Number One Fan で「Christmas is here」
    。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
  • JBP156.mp3

JBP155 クリケット大国インドに野球を根付かせたいアメリカ人プロデューサーの野望 「なぜ?」が少なくないWBCの1次予選 北欧にもあった野球リーグ

2008年12月4日 木曜日

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By 藤原大湖&仲野博文(収録 2008年12月3日)

  • 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」 収録115回目
  • 今週はピッツバーグ・パイレーツとマイナー契約を結んだ2人のインド人選手の続報からスタート。オーディション番組を企画したアメリカ人プロデューサーはインドという巨大市場への野球の売り込みも計画中…。何とも壮大な計画じゃないですか。
  • 来年3月5日の東京での1次予選を皮切りに、WBC2009がスタート。日本は韓国、台湾、中国とA組で対戦。上位2チームがサンディエゴかマイアミで開催される2次予選に駒を進めます。
  • MLB主導の大会運営方式に疑問も。キューバやメキシコがオーストラリアと南アフリカと同じグループに組み込まれるのは、決勝までの道のりを「石橋をたたいて渡りたい」アメリカ側の思惑?
  • 参加国の中にはイタリアやオランダといったヨーロッパ勢も。実はイタリアやオランダ、さらには大会に出場しないスペインやスウェーデンにも野球のリーグはあるんです。ちなみにイタリアとドイツの野球リーグの呼称は、サッカーと同じく、それぞれセリエAとブンデスリーガというそう。
  • 抜きん出た優勝候補がいないのが今大会の特徴?アメリカ、キューバ、ドミニカ、ベネズエラ、日本、韓国…。この中から優勝チームの予想をするのはかなり難しいです。
  • 前回大会でまさかの敗戦に赤っ恥をかいてしまったアメリカ代表。パワーヒッターのライアン・ハワードや豪華なブルペン投手陣をフル活用して磐石の布陣で今大会を戦う?
  • テレビ局にとってはリスクの大きい3月。大学バスケットボール選手権に話題を独占されてしまった前回大会のように、今大会もアメリカ国内では思ったほど盛り上がらないかもしれないという懸念も。
  • ベースボール・フリークス・カレンダー:12月8日からラスベガスでウインター・ミーティングが開催。これにより例年よりも動きの少ない移籍市場に変化が生じる可能性大。
  • 今週の音楽:スペインのアーティストManu Chaoで「Me Llaman Calle」
    。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
  • JBP155.mp3

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