JBP148 ドジャーズのワールドシリーズ進出を決めるのはフィリーズ監督の愛弟子? 崖っぷちのレッドソックスが頼れるのはジンクスと松坂大輔のみ? レッドソックスとレイズ、2人の監督をつなぐある出来事

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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 148

By 藤原大湖&仲野博文(収録 2008年10月15日)

  • 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」 収録109回目
  • プレーオフの話に行く前に、みなさんも風邪には気をつけてくださいね。ワタクシ仲野は先週末はずっとベッドの中で風邪と格闘していました…。
  • ア・リーグ、ナ・リーグともに優勝決定戦がすでにクライマックスへ。タンパベイ・レイズとフィラデルフィア・フィリーズがそれぞれ3勝でワールドシリーズ進出へ王手(アメリカ東部時間15日午前の時点で)。
  • 実は最もバランスのとれたチーム構成だった?ライアン・ハワード選手のスランプが気になるも、フィラデルフィア・フィリーズは爆発力のある打線と安定感のある投手陣によって1993年以来となるワールドシリーズ進出へリーチ。早ければ15日夜にもシャンパンファイトが。
  • 安定度抜群と期待されたドジャーズ投手陣の調子が上がらない原因は監督の采配?ジョー・トーレ監督の投手起用をめぐってファンやメディアからは批判が続出。
  • ナ・リーグ優勝決定戦の4試合で5割の打率をマークしているマニー・ラミレス選手。若手時代に大きな影響を受けたとされる「師匠」チャーリー・マニエル監督に成長した姿を見せることはできるか?
  • 2002年以来続いてきたワイルドカード獲得チームがワールドシリーズに進出するというジンクス、果たして今年はどうなるんでしょうか?ちなみに、ワールドシリーズ進出をかけて戦うこの4チームの中でワイルドカード獲得チームはボストン・レッドソックスのみ…。崖っぷちに立たされたレッドソックス・ファンと球団関係者はもうジンクスに頼るしかない?
  • ワールドシリーズに優勝した2004年と2007年も、ディビジョン・シリーズでエンジェルズを撃破し、7戦目にまでもつれ込んだリーグ優勝決定戦を制してワールドシリーズ出場を決めたレッドソックス。ジンクスだけを考えるとかなり勝率は高いんですが、ジンクスだけがたよりという今のチーム状態をまず変えないと…。
  • ジンクスも資金力もほとんどない中で、4月から現在まで素晴らしいパフォーマンスを維持しているのがタンパベイ・レイズ。ルーキーとしては最多記録となるポストシーズン5本のホームランを記録しているロンゴリア選手を筆頭に若手選手が大活躍。
  • 2004年にレッドソックスの監督候補にもなったレイズのジョー・マドン監督と、最終的に監督に就任したレッドソックスのテリー・フランコーナ監督。2人の因縁の対決はどういった結末を迎えるのか?
  • レイズの黄金時代が到来か?それによって大きく変わりそうなア・リーグ東地区の勢力図。
  • ベースボール・フリークス・カレンダー:ワールドシリーズに進むのはどのチーム?22日からはいよいよワールドシリーズがスタート!
  • 今週の音楽:南カリフォルニア、オレンジカウンティーで活動するロックバンドMossiで「Come Down」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
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