JBP104 勝率1パーセント以下というピンチに直面したバリー・ボンズ ボラス氏自身の「市場価値」に異変? ウーゴ・チャべスの野球愛

Listen to this podcast - Vol. 104
JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 104


By 藤原ダイゴ&仲野博文(収録 2007年11月22日)

  • 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」 収録65回目
  • 今週のアメリカは感謝祭ウイーク!こういう時って、七面鳥以外の食事もあるの?
  • 千葉ロッテ・マリーンズからFAとなった小林雅英投手、クリーブランド・インディアンズと2年総額625万ドルで契約!来シーズンは中継ぎからのスタートか?
  • 同じくマリーンズからFAとなった薮田安彦投手、カンザスシティ・ロイヤルズと交渉中と米メディア。獲得を虎視眈々と狙うチームとしてタンパベイやピッツバーグの名前も。
  • 連邦大陪審から起訴されたバリー・ボンズ選手の選手生活はジ・エンド?レイズやアスレチックスが獲得に興味を示しているといった情報も・・・。
  • ステロイド使用そのものではなく、偽証・司法妨害の2件で起訴されたホームラン・キング。2001年から2005年までの間に、連邦政府から起訴されて無罪を勝ち取ったケースは全体のわずか1パーセント。
  • 1年を通して常に話題を提供してくれる「ネタの神様」ことアレックス・ロドリゲス選手、代理人抜きでヤンキースと交渉を行った背景に全米第2位の大富豪からの助言。
  • ボラス株急落?デトロイト・タイガース残留が濃厚となっているベテランのケニー・ロジャース投手はスコット・ボラス氏を解雇して、1人で交渉のテーブルに。
  • マリアーノ・リベラ投手は3年総額4500万ドルでヤンキース残留。300勝左腕のトム・グラビン投手はニューヨーク・メッツを離れ、800万ドルの1年契約で古巣アトランタ・ブレーブスに復帰。
  • 実はものすごい野球大国ベネズエラ。今週はそんなベネズエラについて少し紹介しています。
  • A-RODが野球界の「ネタの神様」なら、国際政治における「ネタの神様」は間違いなくベネズエラのウーゴ・チャべス大統領。このチャべス大統領とキューバのカストロ議長、そして2人と犬猿の中で知られるブッシュ大統領が持つ共通の趣味とは?
  • ベースボール・フリークス・カレンダー:家族みんなで七面鳥を食べるだけが感謝祭週間じゃありませんヨ!この時期に大物選手の移籍や契約がまとまる事もしばしば。ベケットしかり、シリングしかり。
  • 今日の音楽はカナダはモントリオールのシンガーソングライターMatt Sternで「Hideaway」です。
    (Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
  • JBP104.mp3