JBP097 カズオ覚醒! 常連組の抜けたプレーオフに挑む若手チーム ジョッシュ・ベケットはクリスティ・マシューソンの後継者?

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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 97

By 藤原ダイゴ&仲野博文(収録 2007年10月4日)

  • 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録58回目
  • 誰が勝ってもビックリ? プレーオフに出場した8チームのうち実に7チームが昨シーズンとは異なる面々
  • ワールドシリーズでプレーするのは誰? 今年のプレーオフは8チーム中4チームで日本人選手がプレー
  • 2人の松井とプレーオフ:絶好調の松井稼頭央選手(コロラド・ロッキーズ)はタイブレーカーとなったサンディエゴ・パドレスとの試合で延長13回に逆転のきっかけとなる2塁打(4日の試合では満塁ホームランも!)。ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜選手は右ひざに溜まった水を手術で抜くも、プレーオフは指名打者で出場。
  • ニューヨーク・メッツ、リーグ終盤戦でまさかの崩壊。確実視されていたプレーオフ出場が夢物語に。
  • フィラデルフィア・フィリーズ、コロラド・ロッキーズ、アリゾナ・ダイヤモンドバックスなど、若手の多いダークホース的チームがプレーオフ出場権を獲得!
  • ダイゴの注目するロッキーズの若手遊撃手
  • ジョッシュ・ベケット、自身3回目となるポストシーズンでの完封勝利!最初の2回は23歳の時にマーリンズで。すごい男です…。
  • レッドソックスの松坂大輔もいよいよ登板。1戦目の流れにうまくのれるか?
  • 今年度最後の成績上位者チェック
  • ベースボール・フリークス・カレンダー:レッドソックスとヤンキース、ポストシーズン3戦目ではそれぞれ大ベテランを投入予定。カート・シリングとロジャー・クレメンス、大舞台で実績を残してきた2人がいよいよ登板
  • 今日の音楽はニューメキシコ州アルバカーキーのシンガーソングライターMatt Jonesの曲でMaybe It Was Me。
    (Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
  • JBP097.mp3