JBP53 カージナルス対タイガース、戦力分析

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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 53

By 藤原ダイゴ&仲野博文(収録 2006-10-19)

  • 第16回「イーストコースト・ベースボール・フリークス」(後半)
  • 特集:特集:ダイゴとひろでワールドシリ−ズ進出の2チーム(セントルイス・カージナルズとデトロイト・タイガース)について戦力分析。
  • 投手力:ケニー・ロジャーズ、大舞台で弱いという汚名返上?カージナルスにはエースのクリス・カーペンターと、アダム・ウエインライトという面白い新人クローザーもいるが、若手ベテランの噛み合ったタイガースはすごい。軍配:タイガース
  • 攻撃力:不動の主砲、MVP候補のアルバート・プホルス。監督とのトラブルや肩の負傷などを報じられているスコット・ローレン三塁手だが、依然としてリーグを代表する主砲の一人。スーパーサブ、(収録時)4打週4安打2本塁打の田口壮選手の活躍も忘れちゃいけない。タイガースも粒のそろった打線。しかし、軍配はカージナルスか。
  • 守備力(キャッチャーのみで考えました):大ベテランのイヴァン・ロドリゲスは球界を代表するキャッチャー。一方のヤディアー・モリーナは若くて現在絶好調。お兄さんが二人ともメジャーの捕手!軍配:タイガース
  • 監督:ジム・リーランドとトニー・ラルーサ、同い年ながら意外な師弟関係。キャリアではやはりラルーサだがWSでは弱い?WSでの指揮経験は1度しかないリーランド監督だが、チームからの絶大な信頼がある。軍配:ここは引き分けという結論で…。
  • 予想は?ダイゴがタイガースで、ひろがカージナルスと分かれました。今回は負けた方が罰ゲームとして、(カージナルズ三塁手の)スコット・スピージオのひげをつけた写真をこのブログにはる!ということにしましょう。
  • 今週はオランダのラッパーNicolayでI Am The Manという曲です。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
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