編集後記:ニクソン選手、6打点の大活躍!

月曜日夜、ペンタゴンの近くにあるショッピングセンターに行ってきました。もうすぐ誕生日という事もあって、「自分へのささやかなご褒美」と言い聞かせて、デパートに行って前から欲しかったゴードン・ラッシュのブーツを購入したんです。それで買い物を終わらせればよかったのに、生来の衝動買いグセが出てしまって(苦笑)、久しぶりにいろいろ回ってみました。買い物の最後に目に付いたのが有名家電店。このポッドキャスティングの影響か、PSPの野球ゲームまで買ってしまいました…。前回の日本滞在で使う理由も無く購入してしまったPSPですが、ようやく日の目を見ることに(本当にホコリをはらうほどだったんですよ)。

そんなわけで、帰宅してから「MLB06 THE SHOW」というタイトルのゲームを早速プレーしてみました。レッドソックスを選んで、さっそくデビルレイズとのエキシビジョン・ゲームを開始。なぜタンパベイですかって?初心者の僕でも勝てると思ったからです(笑)。しかし、最近のゲームはよくできてますよね。オルティスやバリテックの動きがリアルすぎて、ゲームをしながら1人で笑っていました。試合は8-5でレッドソックスの勝利。勝利投手はシリングで、セーブはもちろんパペルボンでした。MVPに選ばれたのが6打点を叩き出したトロット・ニクソンという現実離れした内容ですが、まぁゲームという事で御勘弁を。

いよいよプレーオフが始まります。今日は仕事が終わったら、そのままスポーツバーに直行する予定なんですが、今からワクワクしてますよ。「スポーティング・ニュース」誌の最新号に興味深いデータが。1995年以降のプレーオフでは、レギュラーシーズン最後の2週間で最も勝率が高かったチームが、これまでに6回ワールドシリーズに出ているそうです。逆に最後の2週間で最も勝率の低かったプレーオフ出場チームも、偶然でしょうけど6回ワールドシリーズに出ているそうです。今年はどうなるんでしょうね。

Written by Hirofumi Nakano